会社を設立したら会計ソフトを導入しよう

img-1

会社を新たに設立して事業を開始すると、会社の利益のみならず、会社を維持するための経費、人件費である従業員の給料などのデータを重要な情報としてまとめて保管しておくことはセキュリティ面から考えても大事なことだとは思いますが、帳簿の形として残さなければ確定申告において申告漏れを言い渡されるばかりか、最悪追徴課税を要求される場合も考えられます。このようなことを回避するためにも、会社を設立したら会計ソフトを導入することをお勧めします。特に会社設立直後というのは、オフィス用具のみならず事務所の賃貸契約関連でも費用がかかります。これらをすべて帳簿に付ける必要があるので早めの会計ソフトの導入が欠かせないのです。

もちろん手書きでも帳簿を付けることができますし、計算も電卓があれば問題ありません。


しかし、手書きによる帳簿付けというのは記入ミスもうっかりやってしまいますし、電卓での計算も同じ数字を足したり、引いたりすることもよくあります。

また何よりも会計の知識が全くないので複雑な処理は税理士事務所に依頼するしかありません。
そうすると多額の顧問料が発生し、会社設立後であまり運転資金がないのにさらに多額の費用が発生することになります。
また全てお任せするにしても外部に見せたくない会計データや取引データも沢山あるはずです。会社外部への情報漏えいは極力避けたいものです。

このため、会計ソフトを導入してそこに取引データを入力して管理する方が良いのです。











http://4meee.com/articles/amp/516746

http://www.sankei-digital.co.jp/others/kiyaku.html

http://news.goo.ne.jp/article/gigazine/trend/gigazine-45156.html

関連リンク

img-2
会計ソフトとマイナンバー制度について

最近何かとマイナンバー制度が世間を賑わしています。これにより、社会のあらゆる局面においてマイナンバーに対する対応が急がれるものと思われます。...

more
img-2
会計ソフトのセキュリティ設定について

ある日会計情報が漏えいしてしまった、もしくは盗難にあってしまった、ライバルに社内の機密情報が渡ってしまったという事態になったら大変なことになります。特に取引内容がすべて明るみに出てしまいますから取引先からの信用もガタ落ちになりますし、売上も大幅な赤字に転落してしまいます。...

more
top